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株式会社 魔法のiらんど
魔法通り商店街
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魔法のiらんど
編成部 マネージャー
飯田 尚志 様
コンテンツとしてのコマース担当者はいたものの、コマースシステムを開発・運用する専任の技術担当者者がいなかった事もあり、なかなかリアルタイムにユーザーからの要望をシステムに反映出来ずに悩んでいました。
また、よりユーザーの立場に立ったサイトにしたい、そして「魔法のiらんど」の膨大なトラフィックを処理できる安定したシステムを導入することにより、より効率的・効果的なコンテンツ運営と安心・安全なサイトを構築したい、という思いがありました。

▼ 安心してお付き合いできるパートナーと感じた
競合製品とのコンペを実施した際に、既存サービスやコンテンツとのシームレスな導入が可能である点、今後のサービス構想にも柔軟に対応できる拡張性を備えている点を高く評価し、採用に至りました。
また、大手ECサイトでの豊富な採用実績や、以前コマース21の製品を利用した時の迅速な対応体制が印象的だったこと、「ユーザー目線でのサービス開発」という姿勢が弊社のポリシーと合致していることも、決定要因となりました。
▼ 単なるドロップシッピング事業とは違う観点でサービスを開発
ドロップシッピングは一般的には商品流通の販路拡大、ブランディング、売上向上といったビジネス的な観点から注目されていますが、弊社はあくまで、10代から20代の若いユーザーに喜んでもらえるサービスのひとつと捉えています。ドロップシッピング機能をベースに、「自分自身でショップを開き、自分で選んだアイテムを売る」という自己表現の「体験」を提供することを目標として、コマース21と一緒にサービス開発を行ってきました。
▼ ドロップシッピング機能をベースに新しい「体験」を次々に提供
自己表現の場を求めている弊社コミュニティのユーザーの中には、隠れた才能を持っている若者が眠っているかもしれません。しかし若いユーザーには、才能があっても披露する場がない、実現するには費用負担が大きすぎる、といった壁があります。そんなユーザーに夢を叶えていただくために、ドロップシッピング機能を利用して自分のショップを開くだけでなく、そこで自分がデザインしたオリジナルグッズを販売する、といった新しいサービスを継続的にリリースしています。
▼ ドロップシッピング利用数が急増
魔法商店(ドロップシッピング)は導入当初は限定のユーザーに向けたサービスでしたが、今では7,000店舗以上が出店する人気サービスに成長しました。
▼ 構想の基盤整備と拡大
このドロップシッピングの基盤をベースに、2007年の年末から2008年にかけて、自分のホームページ上にショップを出展する「お店機能」、ユーザーがデザインしたオリジナルグッズを販売する「iらんどグッズ工房」サービスをコマース21と共同開発しました。
これにより『お客様が創造したデジタルなコンテンツを魔法のiらんどが商品化し、それを販売する機能としてコマース21のソリューションを活用する』という枠組を構築できました。今後はこのパートナーシップを基に、さらなるサービス向上や構想の拡大を予定しています。
今後も魔法のiらんど様と一緒にサービス構想を膨らませ、その実現に向けてご協力させて頂きたいと思います。
(2008年1月)
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株式会社 キタムラ
キタムラグループ ネットショップ
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ピクチャリング オンライン
取締役営業部長 兼
物販事業部 事業部長
高木 伸二 様
これまで利用していたECサイトソリューションは使い勝手が悪く、内部のメンテナンスにも時間がかかるなど問題が多いのに加え、最近は他社との価格競争などの影響もあり、1年半前をピークに売上も非常に伸び悩んでいました。
「このままではダメだ」と感じ、今回リニューアルを思い立ちました。

5〜6社から提案を受けた中で、一番ユーザー目線での提案をしてくれたのがコマース21でした。
「売れるサイト」を作りたいという我々のニーズに対して単なる機能の提供だけでなく、さまざまな実践的アドバイスをしてくれました。
現場のヒアリングなどのキメ細やかな対応や、営業レスポンスの速さなども印象的で、ぜひここと一緒にお仕事したい、と…。コマース21のソリューションを利用している弊社のグループ企業の担当者から「全然問題なく動いてるよ」と助言をもらったことも、決断のきっかけになりました。
▼ 安心できるプロジェクト管理と要望に対する柔軟性
プロジェクト開始時から1ヵ月以上かけてじっくりと要件定義を行い、パッケージとアドオンモジュールで対応できる部分と新たに作り込む部分を洗い出していきました。
コマース21のソリューションにはシステム的な制約が一切なく、どんな要望にも柔軟に対応してもらえたのが非常に有難かったです。
また、主要部分の開発工数を抑えながら、我々が本当にやりたいことに開発リソースを振り分けることで、構築開始から半年後に予定通りサイトをオープンできました。
ECサイトの業界では納期遅れやリリース後のドタバタがつきものですが、今回は運用面のトラブルも一切なく、年末商戦にも間に合いました。
▼ 売上が2倍、「店舗受け取り」注文が全受注の40%に
お客様が欲しい商品にすぐに辿り着ける直感的なインターフェイスと、1万点近い取扱商品をサクサク検索できる動作速度などが功を奏していると思います。
また、「最新の商品はすぐに受け取りたい」「サポートは対面で受けたい」というカメラ好きのお客様の心をうまくとらえた結果のようです。おかげで、リアル店舗との相乗効果も高まっています。
▼ 日々のメンテナンス業務の効率も大幅に向上
管理部分のユーザビリティ向上や、量販ECサイトで一番怖い「価格の掲載ミス」に対しても二重三重のチェック機能を組み込んでいただくなど、ヒューマンエラー対策の面でも非常に安心できる作りになっています。
今回のリニューアル成功は社内でも高く評価されていて、今後は社内の商品受発注システムとしてもコマース21ソリューションを使っていくことが決定しています。
やはり「売れるサイトを作る」という目的を実現するために、開発サイドが一緒になって真剣に考えたり相談に乗ってくれるところを選ぶのが大切ではないでしょうか。
予定通りリリース、売上げも好調とお聞きして非常に嬉しく、今後もキタムラ様のために頑張っていきたいと思います。
(2007年11月)