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食品・美容&健康 ECサイトを構築するポイントECサイトのコンテンツ移行のポイントや事例をご紹介

食品・美容&健康の業界EC動向EC専業事業者の新規参入もあり競争激化
独自コンテンツを配信し差別化要素に

ネットスーパーの台頭、医薬品のEC販売の法改正により、市場規模・EC化率も堅調に推移している業界ですが、一方で、規制緩和によって、参入障壁が下がり、EC専業の事業者の新規参入や企業の合併や再編なども進み、競争が激化していくことは間違いありません。その中で他ECサイトの差別化で独自コンテンツの展開に力を入れている事業者様も多数いらっしゃいます。ここでは、ECサイトのリニューアルやシステムのリプレース時のコンテンツ移行の一部事例をご紹介させていただきます。

食品・美容&健康 業種別事例の一部をご紹介コンテンツ移行時の課題や事例のご紹介

ECサイトの事業拡大時に必ずといっていいほど課題としてあがるものとしてコンテンツ移行があります。例えば、業務効率化するためにサイト制作をHTMLベースの手動運用だったものをCMS管理にする、サービスごとに複数運営しているサイトを1つに統合する、リニューアルのタイミングでECサイトのシステムをリプレースするなど理由としてはさまざまです。

コンテンツ移行を考慮すべき
3つのポイント

ポイント①
コンテンツ全体の把握、コンテンツパターンの把握、移行後の仕様の決定
ポイント②
移行後の仕様によるメリット、デメリット
ポイント③
オーガニック検索、外部リンクからの流入対策

広告以外の新しい集客経路としてSEOを意識したオウンドメディアを活用したコンテンツマーケティングに取り組んでいる事業者様もいらっしゃいますが、コンテンツ移行しなくてはいけない状況に直面した際に事前にしっかりと移行の設計をしなかったためにオーガニック検索や外部リンクからの流入が減ってしまうや適切なランディングページから流入させることができず購入率が下がってしまったというケースが多数あります。

コマース21では、事業者様のコンテンツ移行を事前準備からサポートし、最適なコンテンツ移行プランや最適な受け入れ先のシステムをご提供いたします。コンテンツ移行が伴う、リニューアルやシステムリプレースの際にはぜひお声掛けください。

大規模なコンテンツ移行が伴う
ECサイトのリニューアル、システムリプレースはコマース21へ

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コンテンツ移行を成功させる
3つのポイント

ポイント

1コンテンツ全体の把握、コンテンツパターンの把握、
移行後の仕様の決定

コンテンツ移行プランの設計をはじめる前にまずはコンテンツ全体の把握が必要です。過去データはヘッダ、フッタの共通要素がバラバラでソース管理されているや画像のアップロードルールがページごとで違うなどよくあることです。事前に把握し最適なコンテンツ移行プランを設計が必要です。

コンテンツのリスト化

例)リストに必要な主な項目

  • ページ名
  • URL
  • 所属カテゴリ(常設特集、キャンペーンなど期間限定など)
  • ページ内要素(ヘッダ、フッタ、レコメンド、ランキング、商品一覧など各パーツに複数のテンプレートがある場合はそれぞれわかるように)
  • アクセス数(平均月間PV数、セッション数など、流入経路別にデータをまとめることが望ましい)
  • CV、CVR率(ランディングページとしての機能)
  • 内部リンク数・参照元URL
  • 外部リンク数・参照元URL・被リンクからのセッション数
  • サイトマップ(コンテンツマップ)

コンテンツパターンの把握

例)把握に必要な視点

共通要素の掲載ルール

  • 共通要素はカテゴリページや商品詳細などと同一ソースを表示しているか、ページによって違うものはあるか?(ヘッダ・フッタ・アクセス解析用のトラッキングタグなど)など

画像の格納場所のルール

  • 画像はの格納場所はどのようなルールで掲載しているか
  • 外部データを参照しているケースはあるかなど

タイアップページ、外部からのリンク

  • 他部署・他社とのタイアップページなどは事前に移行後の内容を共有しておく必要はないか
  • コンテンツを変更した場合に流入、CV、CVRに大きく影響のありそうなコンテンツはどれかなど

移行後の仕様の決定

例)移行後の仕様

静的なHTMLファイルを移行する

  • コンテンツはファイルをそのままのせかえる
  • URLの変更はしない

動的なページとして移行する(システム化する)

  • コンテンツは移行後のシステムにあわせてデータを流し込む
  • URLは移行後のシステムにあわせて変更

※ポイント②で移行仕様ごとのメリット・デメリットを掲載

ポイント

2移行後の仕様によるメリット、デメリット

コンテンツ移行の目的にもよりますが、移行後の仕様ごとにメリット・デメリットがあります。外部からの流入に関しては特に売上に直結する課題となりますので、コンテンツ移行プランの設計の重要度が高まります。

例)移行の仕様によるメリット、デメリット

  静的なHTMLファイルを移行する 動的なページとして移行する(システム化する)
URL 可能な限り変更しない 移行後のシステムにあわせて変更
コンテンツ HTMLファイルをそのまま移行 移行後のシステムにあわせてデータを流し込む
メリット ●SEO効果を引き継げる
●外部リンク対策が不要
●ページ構成、内部リンクなどもそのまま引き継げる
●コンテンツの管理が容易
 ・移行後のシステムにあわせて管理
●中長期的にはSEOに好影響
デメリット ●ヘッダ・フッタにログイン状態やパーソナルデータを表示するためには個別で対応が必要
●コンテンツの設置サーバ・ディレクトリがECサイトと双方で影響のない状態にする必要がある
●SEOの影響による対策が必要
 ・新旧URLのリダイレクト設定
 ・sitemap.xmlの再登録
●一時的にオーガニック検索経由売上の減少リスクがある
その他 ●ECサイト側に影響がないように移行後の環境の綿密な設計が必要
●ヘッダ、フッタにログイン状態やパーソナルデータを表示する場合は別途対応が必要
●移行後のシステムにデータを流し込む為のコストが必要
●複雑なリダイレクトを行わなければいけない可能性がある
●オーガニック検索経由売上の一時的な減少を補填する広告費が必要となる可能性がある

ポイント

3オーガニック検索、外部リンクからの流入対策

URLの変更やページ構成・デザインの変更は集客に大きく影響があります。URLの変更は広告出稿先からの集客はもちろんのこと、オーガニック検索からの集客やブログ、twitterなどのSNSからの集客にも影響があります。また、ページ構成・デザインの変更はSEO評価に関連します。むやみにコンテンツを減らしたり構成を変更することで、検索結果の順位を落とす可能性があります。SEO評価はコントロールしづらいこともあり、事業者様のコンテンツ移行の目的にあわせて、ポイント①のコンテンツリストをもとにしっかりと影響範囲を把握したうえで実施することが必要です。

  • URLを変更した場合は移行後のURLへリダイレクトするように設定する
  • sitemap.xmlをコンテンツ移行後の最新の状態で設定する

例)URL変更後、リダイレクト等の対策を行わない場合に発生する問題

コマース21のECサイト構築ソリューション

コマースに21では大中規模ECサイト構築ノウハウをもとに、御社の資産であるコンテンツデータの移行をサポートさせていただきます。

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