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ECサイトのリニューアル・
ECシステムのリプレースを
検討される皆様へ

一定規模のECシステムリプレースはプロジェクトの規模も大きく、人員的にも費用的にも数年に1度あるかないかのプロジェクトとなるため、失敗はゆるされません。豊富な経験に裏付けされた技術力と実績があり、リリース後も事業成長に合わせた段階的なシステム拡張が可能なコマース21にご相談ください。

失敗しないリニューアルのポイント

1
信頼のおける
システムベンダー
選び
2
プロジェクト
開始後の費用増加を
抑える工夫
3
ECシステム
リプレースの
予算確保方法
4
データ移行は
どこまで?
5
リリース後の
保守体制に注意

1信頼のおけるシステムベンダー選び

一定規模のシステム構築プロジェクト経験は見積り提示前のヒアリング品質から差が出ます。
同業他社や類似案件の知見をベースにする事で、複数の部門とシステムが関係するEC事業の業務とシステムへの影響範囲を想定しながらヒアリングをする事が可能となります。見積り精度を上げる為にも可能な限りの情報提供を行いながら、どのベンダーが信頼できそうか確認する事をおすすめします。

2プロジェクト開始後の費用増加を抑える工夫

近年のECシステム開発プロジェクトでは、基幹システム等の他システムとの連携が増えた事により、プロジェクトの途中で開発費用が大幅に膨らむリスクが肥大化しています。弊社へのお問い合わせでも、発注後の費用見直しが必要となりプロジェクトが途中で頓挫してしまったケースや早期のリプレース再検討が必要となったケースのお問い合わせが増えています。
弊社ではお見積りさせていただく際に以下の情報提供のご協力をお願いする事で上記のようなリスクを軽減しています。

必ず提供いただきたい情報

  • 現状システム課題
  • リプレース目的
  • 各種数字(アクセス数、商品数、SKU数、会員数、受注件数、目標数字)
  • システム前提条件
  • 希望スケジュール
  • 機能要件(機能一覧)
  • 非機能要件(インフラ要件、セキュリティ、保守)
  • 希望提出物
  • 連携先システムとベンダーが記載されたシステム構成図
  • 機能一覧への優先順位付け(既存、必須、コスト次第)
  • 追加機能や改善についての参考サイト情報

可能であれば提供いただきたい情報

  • 管理画面の検索項目や検索結果表示項目(代替:既存管理画面キャプチャ)
  • コンテンツ一覧(代替:サイトマップ)
  • 自動配信メール一覧と出力項目(もしくは実メールサンプル)
  • 帳票一覧と出力形式や出力項目(もしくは既存帳票サンプル)
  • 他システム連携IF一覧、IF定義書(もしくは実データサンプル)

要件の整理、費用増大の抑制をサポート

見積取得時に最低限提供すべき情報を記載したRFP雛形テンプレートをこちらからダウンロードいただけます。

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3ECシステムリプレースの予算確保について

EC市場の歴史は浅く、まだまだ成長の過渡期にあります。
インターネット業界のトレンドサイクルは短く、マーケティング手法やマーケティングツールは毎年新しいサービスが登場しています。
同様にセキュリティ攻撃の進化も目覚ましく、必要に応じて対策を講じる必要が生じてしまう環境です。
多くのプロジェクトで初期の構想ではカバー仕切れない要件がリリース直後から発生してくる事が一般的です。
弊社ではリリース後でもお客様の事業成長にあわせて、パッケージのバージョンアップ等を考慮する必要なく、お客様の任意のタイミングで機能拡張や追加対策の実施が可能です。

弊社では要件定義を通じてお客様の予算範囲内で実現する為のご提案を差し上げるプロセスを設けておりますが、初期の概算見積にバッファを持ったプロジェクト予算の確保、およびリリース後の追加施策の為のシステム改修予算の確保を推奨させていただいております。

4データ移行はどこまで?

ECシステムリプレースでどこのパッケージやサービスを採用しても必要となるのがデータ移行費用です。中大規模のECの場合、データ移行には移行専用のプログラムやツールを使用する必要があります。また、移行元データの状態により想定と異なる手段を講じる必要が出てくる事も少なくありません。
移行するデータ対象を減らす事ができれば費用も抑えられますが、提供しているサービス内容や品質を考慮しなければなりません。また、連携する他システムからのデータ取込みであれば、システム的な観点での確認や考慮が必要となります。

<移行対象データ例>
・商品データ
・商品カテゴリデータ
・商品画像
・会員データ
・ログインID、PASS
・過去の注文履歴
・過去のポイント取得&使用履歴等
※カード番号はECシステムで保有しない構成とするのがトレンドです

5リリース後の保守体制には注意が必要

一般的なソフトウェアでは初期導入時の対応と導入後の保守サポートの対応で担当部署や対応メンバーが異なるのが一般的です。
カスタマイズを要するシステムでは、サポート担当にカスタマイズ要件の背景や仕様が十分に引き継がれておらず、リリース後の不具合やコミュニケーショントラブルの発生要因となってしまします。

セミスクラッチ型のパッケージで構築するプロジェクトをメイン事業としているコマース21ではリリース後の弊社窓口を引き続き初期開発メンバー(PM含む)がアサインされます。プロジェクト特性やシステム仕様を理解しているメンバーで体制を組むことで、お客様の事業や社内事情を把握したメンバーによるスピード感を持った対応が可能となります。

300社を超える大中規模のECを構築・運用してきた経験豊富なメンバーがプロジェクト開始前からリリース後の運用まで、実質的に御社のシステム担当者としてサポートさせていただきます。

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