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「スマホ最適化」が
自社ECサイトの売上増に貢献
実施効果、ポイントをご紹介

「スマホ最適化」による効果

購入率アップ
SEO効果
運用効率アップ

スマホ最適化の重要性

特に一般消費者向けのECサイト(BtoC)では、近年スマホからのアクセスが急増しており、モバイルファーストの風潮も浸透しはじめていることから、スマホビューのデザインや構成の見直しを行う事業者様も増えてまいりました。ただ、法人向けサイト(BtoB)であっても、下調べやサービス導入の検討は休憩中・移動中などスマホを使用して隙間時間に行い、購入や申込みはPCからというお客様も少なくありません。
一般的にスマホはPCに比べて購入率が低いと言われていますが、一方でスマホ最適化を実施したことで、大幅に売上がアップしたという事例も多数あります。
また、運用面ではPCとスマホでコンテンツを一元管理することで、作業効率がアップし運用工数の削減にも貢献いたします。

レスポンシブデザインでのシステム開発はもちろんのこと、事業者様が提供するサービスにあわせた最適なスマホ構成をご提案させていただきます。

コマース21では、
スマホ最適化による成功事例を多数ありますので、
自社ECサイトのリプレイスをご検討のお客様はぜひ一度お問い合わせください。

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スマホ最適化による期待できる効果

1. 購入率アップ

スマホデバイスのアクセスに対してページデザインや構成を最適化することで、見易さや操作性が向上し、購入率がアップした事例が多数あります。購入以前に直帰率や離脱率などの改善にも貢献いたします。

2. SEO効果

スマホ最適化されていないサイトは、スマホ最適化しているサイトに比べて検索結果の順位が下がってしまうという情報もあります。ただ、検索結果を意識して実施するというよりは、スマホ向けのUI、UXを改善した結果、ユーザーの利便性が上がって、サイトの評価も向上し、検索順位にいい影響があるという考え方かもしれません。

3. 運用効率アップ

各デバイス向けのコンテンツを共通化することで、運用効率がアップいたします。一部コンテンツでスマホにだけ出したいなどのイレギュラーケースも考慮することで、表現の制限をなくすこともできます。
※レスポンシブデザイン限定

スマホ最適化で考慮するポイント

コンテンツの構成やデザインなどUI、UXの改善はもちろんのこと、コンテンツの更新や機能追加など、サイト運用視点での考慮も必要になってきます。スマホ最適化がなされていないことから、運用負荷があがって、追加施策や運用の中でのサイト改善ができなくなるという事例も多数あります。そうならないためにも、自社ECのユーザーの利用状況や運用されるお客様の状況も加味して最適なプランをご提案いたします。

スマホ最適化における基本的な配信方法

設定方法 URL HTML
動的な配信 同一 別々
別々のURL 別々 別々
レスポンシブウェブデザイン 同一 同一

動的な配信

動的な配信とは、URLは1つですが、アクセスするデバイスごとに異なるHTMLを配信いたします。
「ダイナミックサービング」とも呼ばれます。
PCとスマホで提供するサービスに違いがあったり、各デバイスの仕様によって提供できないサービスがある場合はこの手法を取る場合があります。

動的配信のメリット、デメリット

メリット
デバイスごとにコンテンツやサービスを提供できる PC用、スマホ用、タブレット用などデバイスごとに個別にサービス・ページを作り込むので、環境に合わせた設計やデザインが可能
コンテンツの更新がしやすい 他のデバイスを気にせずに、コンテンツの投入やレイアウトの変更ができる
ページの読み込み速度が速い デバイスごとにコンテンツやレイアウトを最適化するので読み込み時間の調整がしやすい
1つのURLでサービス提供できる ユーザーへ共通のURLでサービス提供できるため、ユーザーにPC用、スマホ用などと意識させる必要がない
デメリット
コンテンツの管理が煩雑になる可能性がある 同じコンテンツであってもPC用、スマホ用と複数存在することになるので管理が煩雑にならないような運用設計が必要

※管理ツールの作りこみによって軽減は可能

別々のURL

別々のURLとは、基本的には同じコンテンツを、デバイス環境ごとに異なるURL・別のHTMLで配信する方法です。セパレートURLとも呼ばれます。
以前はPCやガラケー向けなどの既存サービスに影響がでないように別々のURLで構築するケースが多くみられました。

別々のURLのメリット、デメリット

メリット
デバイスごとにコンテンツやサービスを提供できる PC用、スマホ用、タブレット用などデバイスごとに個別にサービス・ページを作り込むので、環境に合わせた設計やデザインが可能
コンテンツの更新がしやすい 他のデバイスを気にせずに、コンテンツの投入やレイアウトの変更ができる
デメリット
1つのページでURLが複数になる 1つのページで複数のURLが存在することになるので管理が煩雑にならないような運用設計が必要
デバイスをまたいだサービスを提供する場合はリダイレクト等の設定や考慮が必要
※管理ツールの作りこみによって軽減は可能

レスポンシブデザインのメリット、デメリット

レスポンシブ・ウェブデザインとは、1つのURL・1つのHTMLで、デバイスごとに最適なデザインで配信する方法です。
基本、PCとスマホで同じサービスを配信することになりますので、それが考慮されている慎重なサービス設計が必要になります。

レスポンシブデザインのメリット、デメリット

メリット
運用工数が軽減できる デバイスで共通のコンテンツを配信するため、あらかじめ共通のコンテンツを準備する運用を前提とすると制作工数が軽減される
1つのURLでサービス提供できる ユーザーへ共通のURLでサービス提供できるため、ユーザーにPC用、スマホ用などと意識させる必要がない
検索エンジンがクロールしやすい、評価しやすいと言われている
デメリット
慎重な画面設計が必要 デバイスで1つのHTMLを使用するため、既存サービスの影響箇所や対応策をしっかりと考える必要がある

コマース21ではスマホ最適化の対応実績多数

PC・スマホの
コンテンツ一元管理

スマホアプリ
ECデータAPI連携

スマホビュー自動変換
ASPツール連携

入力フォームの
スマホ最適化

スマホ表示スピード改善

レスポンシブ対応

コマース21のスマホ最適化

一言でスマホ最適化といえども、システム状況や運用状況などお客様の置かれてる状況によって対応すべき内容が変わってきます。
コマース21はお客様の状況をヒアリングさせていただきながら、最適なプランをご提案させていただきます。

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