C21 Magazine

コマース21をつくるもの Vol.1 ~皆でつくるコマース21のカルチャー~

【掲載日】2019.06.17



写真左から:テクニカルコンサルティング部部長 橋爪聡史、副部長 佐々木愛、副部長 数崎剛

大事なことはコミュニケーションを取りやすいかどうか
メンバーの協力姿勢がつくるコマース21のカルチャー


ー 皆さんはテクニカルコンサルティング部で開発現場の管理職を担われていますが、普段からメンバー
とのコミュニケーションやマネジメントの面で意識されていることや工夫されていることはありますか?

橋爪 : 今は親会社であるヤフーにならって1on1の制度も取り入れてますが、制度がなかった時でも
テクニカルコンサルティング部では普段からしっかりコミュニケーションを取っていましたね。

佐々木 : 重要なのはコミュニケーションを取って状況を把握できていますか?ということだと思いま
す。プロジェクト単位の話もあるし、1on1でないと話せない場合もあると思うので、コミュニケーション
の取り方や形式は臨機応変に行っています。

数崎 : 気になることがあれば僕の場合はすぐに聞いたりもしますし、声もかけますね。プロジェクト
に入っていれば定例ミーティングの中で話すこともあるし。普段からチームを回って話しもしています。

橋爪 : コミュニケーションが根付いているので、チーム内だけでなく、他のプロジェクトチーム、
他部署間でも困ったことや協力してほしいことがあれば連携し合う関係が出来ています。社内のメンバー
が協力姿勢を見せる人が多いというのも、コマース21のカルチャーを作っていると思います。



佐々木 : 何か迷った時はコミュニケーションが取りやすいかということを大事に考えて決めることも
ありますね。

やりがいは自分の仕事で目に見えてお客様を喜ばせられること。
技術者としてビジネス経験も積め、キャリアの選択肢があることで将来の不安も解消。


橋爪 : 上から仕事が下りてきて、その仕事をやり切ることだけに注力せざるを得ないという開発の
現場もあると思いますが、うちの場合は自分の仕事で目に見えてお客様を喜ばせられるのは魅力だと思い
ます。

数崎 : あと、若いうちはシステムを作る経験を積んでいても、キャリアを重ねるにつれてビジネス
経験を踏まないと不安に感じる技術者もいると思いますが、キャリアの選択が社内で考えられるのは良い
ところですね。専門性を極めたい、マネジメント経験を積みたい、新サービスの開発をしたい等、選択肢
の幅があるからキャリア的な不安をなくすことができると思います。

佐々木 : EC業界の中心で仕事ができるので入ってくる情報も多いし、お客様にも出会える。システム
を作りながら経験値を高めることができる上に、自分でコントロールできれば自分の時間もうまく使える
仕組みが整っているので、働きやすさとやりがいをかなえることができると思います。



判断に悩んだら働きやすさを基準に。
手助けできることがあるなら、仕組み化することも。


橋爪 : 昨年からコアタイムなしのスーパーフレックスを導入しました。もともとお客様や社内メンバー
の事情にあわせてプロジェクトチームで協力して対応する文化が根付いていたので、スーパーフレックスを
導入しても勤務時間が乱れることにはならなかったですね。家庭の用事や通院する場合には勤務時間をずら
すなど、皆上手に制度を活用しているように思います。  

数崎 : リリース時や緊急対応の時など一時的に仕事量が増えることも時にはありますが、労働時間が
膨らんだ場合は、その後にスーパーフレックスを活用して早めに帰るようにしたり、22時以降は上長の許
可がないと残業ができないようにするなど、働きやすさにも取り組んでいます。

佐々木 : もともと現場の声を大事にしたいという文化があるので、今回のスーパーフレックスの導入
だけでなく、皆が使うPCだったり、座席だったり、パーティションのひとつをとっても、選択する時は
皆が働きやすくなるように「より良い方」を選ぶことが基準になっていますね。



数崎 : 入社してから10年になりますが、もちろんECが好きだからというのはありますが、ここまで
自由がある会社はないと思うので長く続けていられるんだと思います。やることはやる、というのは当然
のこととして。

佐々木 : 喜んでくれるお客様がいるから、やることはやるっていうのはありますよね。

橋爪 : 「自由」というのはだらだらしてていい、という事ではなくて、責任に対して誠実に対応する
かわりに自由を得ている、と言えるかなと思います。コマース21は年功序列ではなく自分で動ける人が
どんどんキャリアを築いていくことができるので、チャレンジ精神や柔軟な思考をもって主体的に動ける
ことも大事だと思います。その辺のメリハリが上手くいっていることで業務で一時的に負荷が高いことは
ありつつも全体的な残業時間が少ないといった結果につながっていると思います。
 

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